KBCUコントロールタイヤ指定
 


●タイヤ指定
1.タイヤ指定の目的

① KBCU コース路面攻撃の抑制
② 競技のイコールコンディション化


*KBCU コース走行に於ける使用可能タイヤについての指定は次の通り

                      KBCUコースで使用出来るタイヤ(GP1/8バギータイヤに限る)。

*チャレンジカップ レース指定タイヤ
 
 ・ シリーズ戦指定タイヤを基準に、その他ピンの長さ3mm以下であること。(コース路面を傷めない物に限る。)

 ・ RTR車はキット標準タイヤの走行可。(ビジター参加者への特別処置)

*シリーズ戦 レース指定タイヤ

* プロラインタイヤ製品 

 ・ブロッケードタイヤコンパウンド各種(輸入元取り扱いシリーズ)
 
 ・フュ―ジティブタイヤ コンパウンド各種ですが、輸入元が取り扱い止めてますので
  (2022年度末にてKBCU指定タイヤを終了します。)

 ・代わりに7月よりスライドロックタイヤ コンパウンド各種を追加(輸入元取り扱いシリーズ)します。

*VPタイヤ製品

 ・VP-805G-M2~4 コンパウンド各種 アックスマンタイヤ(輸入元取り扱いシリーズ)
 ・VP-813G-M2~4 コンパウンド各種 グリップスタイヤ  (輸入元取り扱いシリーズ)
 
今年の7月からの救済処置の指定タイヤ追加分追加シリーズ
 ・VP-803G-M3~4 コンパウンド各種 ストライカーエボタイヤ(輸入元取り扱いシリーズ)
 ・VP-804G-M3~4 コンパウンド各種 ターボトラックスエボタイヤ(輸入元取り扱いシリーズ)

*ベータタイヤ製品

今年の8月入荷分より救済処置の指定タイヤ追加分
 ・ベータタイヤV-MAX コンパウンド各種 (輸入元取り扱いシリーズ)


 指定していましたGQタイヤシリーズは輸入元が取り扱いを停止されましたので、
    代わりにVPタイヤ &ベータタイヤシリーズを追加しました。


※コンパウンド含め国内正規販売品に限る

☆指定タイヤ種類の取扱

*指定タイヤの種類については

  原則毎年見直しを行い、翌シーズンに変更がある 場合、
  チャレンジカップ第 12戦開催前までに告知し、告知後のチャレンジカップ 及び練習走行
  での使用を認める事とする ただし、供給メーカーの諸事情、流通トラブル等による指定タイヤの
  入手困難が 発生した場合はこの限りではない 。

 ・KBCU シリーズ戦の指定タイヤの選定については JMRCA 全日本選手権に適合
  することを基本に選定する ・シーズン途中の指定タイヤの入手困難が発生した
  場合は救済処置として指定変更 する場合もある 。


★シーズン途中の指定タイヤの入手困難が発生した場合は救済処置として指定変更する場合もある。
     当コースで使用タイヤはコントロールタイヤに限る。